2月, 2016年

2016/1/2 銀座井上画廊 それぞれの0オープニングパーティー

2016-02-02

2016/1/2 銀座井上画廊
左「白鳥路 B」97×125cm  右「白昼の夢」244×90cm

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「浮遊」江戸末期の鹿革の火事場装束断片
/ミックストメディア/山下一三氏制作の額縁付

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オープニングパーティーであいさつする野見山暁治氏

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オープニングパーティーであいさつする入江観氏
後ろは「遥か」江戸末期の鹿革の火事場装束断片/ミックストメディア/額縁付

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ポレポレ坐 「土神と狐」顛末  2016年01月18日(月) | Published in 齋藤徹氏日記 転載

2016-02-02

15日(金)「土神と狐」宮沢賢治作 東中野ポレポレ坐

昨年12月12日大船の「山の上ギャラリー」で初演・好評を得たものの再演です。
今年に入って稽古も進み、読み込みも変化、演技も音楽も変化しています。
なお、開場時間の18:30ころから画家・小林裕児さんが背景の絵を描き始めます。
私も参加します。
開演時間の19:00ころには女優・内田慈さんも何らかのカタチで参加、
描き終わった時点で本編の開始になります。

音楽と読み語りによる宮沢賢治「土神と狐」
—-二人はごうごう鳴って汽車のように走りました。—-
宮澤賢治の『土神ときつね』は、「一本木の野原の、北のはずれ」を舞台にした、
短いけれどピリリと刺激の効いたお話です。趣味がよくってカッコいいけど
ちょっぴりウソつきな「きつね」と、粗野で怒りん坊だけど正直者の「土神」が、
奇麗な女の「樺の木」を巡っておりなす恋と嫉妬の物語。
キラキラした理想と、どろどろとした現実が行き交う好短編は、
画家・小林裕児の世界とどこか響きあうものを持っています。

と、今回はそんなお話を女優・内田慈が一人語りでお送りいたします!
演奏にコントラバス奏者の齋藤徹を迎え、音楽劇仕立てで三者の
ぐるぐるを語ります。
しゃべって、歌って、ちょっと踊って、音楽と美術に彩ろられたにぎやかな
一夜を、どうぞお見逃しなく! (広田淳一)

⭐︎内田慈(女優)
1983年神奈川県出身。小劇場から商業演劇まで幅広く活躍する、実力派舞台女優のひとり。
最近の出演作は、舞台NODA・MAP「エッグ」、「ガラスの仮面」、ブス会*「女のみち2012
再演」、「サイケデリックペイン」、井上ひさし追悼公演「黙阿彌オペラ」映画「きみはいい子」
(呉美保監督)、「恋人たち」(橋口亮輔監督)、他。朝の連 続テレビ小説「まれ」移住者の
京極ミズハ役。また、幼児向けテレビ番組「みいつけた!」(Eテレ)では人気キャラクター・デテコ
の声を担当するなど、ナ レーションの仕事も数多くおこなっている。
⭐︎齋藤徹(コントラバス奏者・作曲家)
舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・現代音楽・タンゴ・ジャズ
・インプロビゼーション・韓国文化・アジアのシャーマ ニズムなど様々なジャンルと積極的に交流。
ヨーロッパ、アジア、南北アメリカで演奏・CD・DVD制作。コントラバスの国際フェスティバルにも
数多く参 加。コントラバス音楽のための作曲・演奏・ワークショップを行う。齋藤徹・喜多直毅
・さとうじゅんこの「うたをさがしてトリオ」では2作のCDを発表。自 主レーベルTravessia主宰。
⭐︎広田淳一(劇作家・演出家、劇団アマヤドリ主宰)
1978年東京生まれ。劇作家・演出家、アマヤドリ主宰。2001年に劇団を旗揚げして以降、
全作品で脚本・演出を担当。さりげない日常会話ときらびやかな詩的言語を駆使し、
近年は社会問題にも深くコミットした骨太な作品を発表。随所にクラッピングや群舞など音楽
・ダンス的な要素も取り入れ、身体と空間、テキストのぶつかり合う舞台を志向している。
そして、実施後のFB投稿は↓でした。

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