プロフィール

小林裕児
Biography

orofil

1948年東京生まれ。東京藝術大学油画科、同大学院修了。
1987年第64回春陽展賞を受賞。
1989年にそれまでの細密な画風を転換、
1996年「夢酔」で第39回安井賞を受賞した。

制作は毎年春陽展に展示する油彩/テンペラの3メートル半の大作にとどまらず、
版画、立体、や膨大な量のドローイング、齋藤徹氏等とともにおこなう
ライブペインティングの試みなど常に新しい絵画の可能性を探求している。

日本橋三越、ギャラリー椿など国内外で多数の個展を開催。

現在 女子美術短期大学・多摩美術大学・東北芸術工科大学、金沢美術大学講師を経て
2012年4月より多摩美術大学教授、春陽会会員

 

グループ展

春陽展、安井賞展、北京ビエンナーレ、日本秀作美術展、
In commemoration of the 100th anniversary of Wisconsin Painters and Sculptures inc .U.S
Set Monado/バルセロナGaleria Dart Zero、RITA YANNY小林裕児二人展、韓日交流美術展ソウル、
具象の未来へ(シンフォニア岩国)などに参加

個展

1986 絵本原画展(秋川市立図書館)
1987 ギャラリー椿個展(以後1989/1991/1993/1995/1996/1998/2000/2002/2004/2006/2008)
1989 渋谷西武百貨店(以後1990/1991)、ギャラリー椿
1990 ギャラリーパレット、ギャラリー松井(以後1991/1992/1994/1995/1996)
1991 八番館画廊、岳(以後1993/1996/1998/2000)
ギャラリー椿、山の上ギャラリー(以後1993/199/1997/1998/1999/2000/2002/2004/2006/2008)
1992 Hopper house Nyac N.Y、長谷川アート(以後1996/2000/2004)、美峰ギャラリー(以後1996/2006)
ギャラリー ブロッケン(以後1999)
1993 ギャラリー椿
1994 梅が丘アートセンター(以後1999)、グリ-ンアーツギャラリー(以後1996/1998/2000/2002/2004/2006)
1995 ギャラリートータク(以後1996/1997/1998/2000/2002/2004/2007/2009)、ギャラリー椿
1996 ゼルクルZOOM、小林裕児展中之沢美術館、ギャラリー伊勢由(以後1997)
1997 新潟県小国町芸術村会館個展、彩林画廊、新潟伊勢丹、ギャラリー香月(以後1999)、K.Sギャラリー(以後1999/2001/2004)
1998 ギャラリーブロッケン個展/心斎橋井上ギャラリー(以後2001/2003)、みさき画廊(以後1998/2000/2002/2004/2006)、中ノ沢美術館、麻布霞町画廊、ギャラリー椿
2000 ギャラリー椿
2002 髙島屋巡回個展(なんば、京都、JR名古屋、横浜、高崎)、ギャラリー椿
2003 小林裕児個展/日本橋・福岡三越、小林裕児ペーパーワーク展(銀座アートホール)
2004 梁川町民美術館「小林裕児展」、「小林裕児の劇場展」文化村ギャラリー、ギャラリー椿
2005 上野松坂屋個展、ライブペインティング(ジャン・サスポータス、齋藤徹)
2006 なんば、JR名古屋、高崎高島屋巡回個展「小林裕児と動物」、ギャラリー椿
2007 「小林裕児の夢幻飛行」文化村ギャラリー
2008 「小林裕児と物語」ギャラリー椿、小林裕児個展ギャラリー憩ひ、池袋西部アートフォーラム
2009 池袋西部アートフォーラム、ぎゃるり葦個展[山形]La vie個、森のギャラリー曼陀羅個展、中ノ沢美術館個展
2010 ギャラリーK、「浸水の森」ギャラリー椿、「小林裕児と動物」髙島屋巡回個展(なんば、高崎、新宿)
2011     画廊憩ひ、パラーダ、ギャラリートータク
2012    日本橋,三越「小林裕児と物語―森からの声」 ギャラリー椿「森からの声Ⅱ」
2013 杜のギャラリー曼陀羅「森から杜へ」箱根 菜の花展示場 「小林裕児 土の部屋に出会う」
スーパーデラックス、菜の花展示場ーライブペインティング
新生会「森からの声」演劇パフォーマンス
九つ井玉川店壁画「泉」完成記念イヴェント
2014 髙島屋高崎店、JR名古屋、新宿「小林裕児と騒がしい森」巡回

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