2014/10/11ギャラリー椿でのパフォーマンス「よみがえりの木」が終了しました。 初めに小林裕児による挨拶があり、パンフレットにもあるとおりこの展覧会がオペリータ の挿入歌「よみがえりの花が咲く」(齋藤徹曲)のさとうじゅんこさんによる心に沁みる歌 声が小林裕…
小林裕児展 「よみがえりの木」 ギャラリー椿 2014年10月11日(土)-10月25日(土) 11:00AM-6:30PM 日曜祝日休廊 歌と即興によるパフォーマンス 10月11日(土)午後6:30~ 出演 齋藤徹(コントラバス) …
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秋に向けて始動しました 2014.7.1 この春「よみがえりの木」(273cm×350cm油彩/テンペラ)と名付けた作品を制作した。 現在に至るまでまず描いたことのない構築物の中に群像を置いてみたのだが舞台設定の 構築物は昨年訪れたポーランド・クラコウ郊外のヴィエルチリ塩鉱の巨大…
2014 第91回春陽展出品予定作品「甦りの木」パネル/テンペラ・油彩/273×350cm 制作過程 1 2/28 今年は大雪の際のぎっくり腰のせいでほとんど動けない日が続き描きだしが大幅に遅れてしまった、 この日漸く構図も決まり出発。 モティーフは昨年訪れたポーランド、クラコウ郊…
春陽会90回記念展を終えて、そして100回記念展に向けて 「春陽展90回記念準備委員会」 座長 小林裕児 私達春陽会は2013年春陽展第90回記念展を無事開催することが出来ました。 春陽会は大正、昭和、平成と激動の時代を生き生きとした創作者集団として…
http://blog-osaka.takashimaya.co.jp/art/201312/article_3.html…
僕の散歩コースである森の中に少し昔の住居跡がある。巨大な樹木が枝葉を広げ、 地面を這う蔓草が圧倒的なエネルギーでその空間をおおい尽くそうとしている。 片隅に、ぽっかりと陽光を浴びて怪しげな紫色に輝くトリカブトが咲いていた。 こんな場所に立つと何故か森の声を感じてしまう。木の化身である美…
生涯学習そしてポーランド紀行 この秋、久しぶりに一般市民向けの講座を引き受けることになりました、多摩美の生涯学習講座の水彩画を引き受けたのです、ハーフパンの水彩パレットをそれぞれ好みで持っていただいて自由に軽やかに水彩と紙との出会いを楽しんでいただこうと考えています。 ところでこの夏はポーランド…
2013年2月25日 大まかな形が決まり制作が始まる 2013年2月25日(部分) 木炭であたりをとる 2013年3月1日 オークルの下書き 2013年3月1日(部分) 2013年3月3日 全体の色の配置を決める 2013年3月7日 岩…